こんにちは♪

エスティナ松江です。

暖かくなり、色とりどりの花が咲く季節。合わせて雑草の勢いも増してきました。

刈っても抜いても、すぐにまた伸びてくる厄介な雑草。常にお庭の困りごとの上位で、ご相談も多いです。
家の表側だけは一生懸命抜いて、裏側は見なかった事にしてみたり…。

 

そこで今回は雑草の種類と、効果的に雑草対策する方法をご紹介します。

 

まず、雑草には大きく分けて2つのタイプがあります。 
それぞれのタイプに応じて対策をすると、より効果的です。

 

Ⓐ 地下茎で広がり発芽するタイプ   (スギナ・クローバー・ヨモギなど)

土の中の地下茎(根っこ)が伸びて繁殖するので、地下茎を処理しなければ毎年生えてきます。

【対策】

■ 土壌処理剤で雑草を防止
■ 除草剤で雑草を枯らす
■ 熱湯をかける

 

Ⓑ 種が飛来し発芽するタイプ   (ヒシバ・トクサ・ペンペングサなど)
種が風で運ばれてきて、発芽します。お庭の雑草の大半がこちらのタイプです。
土が見えている部分では1年中繰り返し発芽するため、抜いても抜いても生えてきます。

【対策】

■ 生えてくるたびに抜く
■ 土を覆い隠す
■ 除草剤で雑草を枯らす
■ 熱湯をかける

 

【対策の詳細】

■ 生えてくるたびに抜く

環境にもよりますが、生育旺盛な時期には、2週間に1度のペースで抜く必要あり。

■ 土を覆い隠す

防草シートや砂利を敷いたり、レンガやタイルでテラスをつくったり、コンクリートで舗装することで、種が発芽できないようにします。
コンクリート以外の方法では、Ⓐタイプの雑草は防ぐことができません。
比較的広い面積に向いています。

■ 熱湯をかける

雑草に熱湯をかけることで、葉だけでなく根まで枯らすことができます。
枯れた後の葉はそのまま残るので取り除きます。
即効性はありますが、狭い範囲限定の裏ワザです。

■ 土壌処理剤で雑草を防止

雑草が生える前に土に撒くことで、発芽を抑えられます。
土中で拡散するので樹木の周りや花壇などでは使えません。

■ 除草剤で雑草を枯らす

雑草の葉に散布することで根まで枯らすことができます。
また、土や水に触れると無毒になるため、比較的安全で安心して使えます。
(安売り品は危険な場合があります。1ℓ¥3,000程度の有名銘柄が良いでしょう。)

※土壌処理剤や除草剤は農薬です。取り扱いの際には注意事項をお読みの上、正しくご使用ください。

 

雑草のタイプ別にそれぞれ対策をすることで、雑草との戦いが少しでもラクになればいいですね。

 

☆エスティナ松江 施工事例

( ■ 土を覆い隠す  〈もはや最終手段(^_^;)〉  です)

施行前

 

施工後

 

エスティナ松江では、お客様の要望を伺いさまざまな雑草対策・防草処理を行っております。

お気軽にご相談ください♪

 

ESTINA オフィシャルHP → https://www.estina-style.com/