こんにちは♪

エスティナ松江です。

6月も後半にさしかかり、早いもので今年も折り返しましたね(^-^;

 

6月といえば、『June ジューン』。『ジューンブライド』などはよく耳にしますね。

お庭関係では、『ジューン』と言えば『ジューンベリー』。最近よく耳にするようになりました。

今日は『ジューンベリー』のご紹介。

 

ジューンベリーは、北アメリカを原産とするバラ科ザイフリボク属の落葉植物です。

6月になると赤い果実をつけるのでジューンベリーと名付けられました。

その美しい樹姿、春には白い花を咲かせ、初夏には赤い果実がなり、秋には美しい紅葉を見ることができます。

四季を通じて楽しめることから、シンボルツリーとしても人気があります。

 

【育て方】

ジューンベリーは乾燥が苦手なので、常に適度な湿り気が必要です。

鉢植えの場合は、表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るくらい、たっぷりと水やりをします。

春と秋には1 日1 回、冬は3日から5日に1回、夏場は朝夕2回を水やりの目安にするとよいでしょう。

庭植えの場合は特に乾燥がなければ水やりは必要ありませんが、植え付けてから根付くまでの2週間程度は、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。

12~3月の間に、1~2回ゆっくりと効く緩効性化成肥料を株元にばらまきます。

鉢植えは、追加で9月にも同様の肥料を与えると生育がよくなります。

※実がなると鳥が寄ってきて食べてしまうので、鳥よけのネットをすると良いでしょう。

 

エスティナ松江でも、ブルーベリーやオリーブに並ぶ人気のジューンベリー。

来年の6月の収穫を目指して育ててみてはいかがですか?

 

 

ESTINA オフィシャルHP → https://www.estina-style.com/